半永久的な効果を期待できる

光脱毛との違いは脱毛力にある

全身脱毛をするからにはムダ毛の再生は抑えたいでしょう。再生してくるたびに処理をすれば、追加費用がかかってしまいます。数ある脱毛施術のなかでも医療レーザー脱毛が注目される理由は、半永久的な減毛効果を得られるからです。エステサロンの光脱毛との決定的な違いは、永久脱毛ができるかどうかです。現在においては医療脱毛を名乗れるのは、医療機関の脱毛に限定されます。

5~6回の処理で脱毛が完了し、その後は基本的にムダ毛が再生してきません。ただ顔とVIOは処理回数が多くなりやすく、10回以上かかる場合があります。レーザー脱毛は処理回数に比例し、はっきりと減毛効果を確認できるのが強みです。そのためサロンの全身脱毛で満足できない人が乗り換えするケースが多いです。

永久脱毛をすれば永久的に生えてこない?

レーザー脱毛は永久脱毛ができる手段ですが、永久的に生えてこないとは限りません。多くの人はツルツル状態を維持できますが、稀に再生してくる人がいるため、半永久的な処置という表現が使用されています。ムダ毛の再生力にはホルモンバランスが大きく関係しており、何らかの原因で男性ホルモンの分泌が著しく増加すれば、処理したムダ毛がある程度再生することがあります。

ただし完全に元の状態まで再生するケースはほとんどないため、医療レーザーで全身脱毛をすることには大きな意味があるのです。半永久的な処置ができる理由は、ムダ毛の核となる毛母細胞を破壊できるからです。自己処理は肌によくない行為のため、自己処理から解放されるだけで健康な肌を取り戻すことができるでしょう。